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Bee Side Sea Side U-Side(9/27・28)に行ってきた(ユニゾンFC限定ライブ感想)

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みなさんこんにちは、kiponです。

前回のエントリでユニゾンにどハマりしているという話をしたのですが、9/27と28で新木場コーストで開催されたファンクラブ限定ライブに行ってきたので感想を垂れ流したいと思います。

 

カップリング限定ライブ

ユニゾンは今年結成15周年ということで大阪で野外ワンマンをやったり、ゆかりのあるアーティストを呼んでトリビュートライブをやったりしているのですが、その企画の1つにカップリングベスト盤リリース&カップリング限定ライブというものがあります。

それが先日僕が参加してきたBee Side Sea Sideというライブになります。とにかく個々の曲の良さが光るライブだったので印象深かった曲について触れていきます。

 

Bee side Sea side ~B-side Collection Album~ (初回限定盤B) [2CD+DVD+ブックレット]

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↑ c/wアルバムのジャケットがまたかっこいい。

 

リトルタイムストップ

セトリ1発目の曲。ズームイン!!朝!のような(superではない、そして私は世代でもない)イントロが特徴的な一曲。ライブで斎藤氏のフレットの位置をチラ見(というかガン見)した感じ、4-5フレットを使ってopenDの押さえ方を使ってEのcodeを鳴らしているのが独特の響きに繋がっていると思われる。それ以外にも開放弦がしっかり使われていて、コード感はライトフライトあたりを想起させる。キーはユニゾン王道のEmajorで聴きやすい。ギターソロ後のナチュラルハーモニクスがバッチリ決まった時はかっこよかったですね... ライブ映えする一曲になっておりました。

 

三日月の夜の真ん中〜サンタクロースは渋滞中

スカースデイルと同様に、斎藤氏が作曲したアンセム「三日月の夜の真ん中」。アップテンポorバラードで聞かせるの両極が多いユニゾンには珍しくミドルテンポでおしゃれな曲になっており、ベースのフレーズも多様で聴きごたえ抜群。元々ライブで聴くことをかなり楽しみにしていた曲で、予想通りいい曲だなというある種凡庸な感想となるかと思いきや、終盤でベースのフレーズを生かしたライブアレンジが入り、唸らされる。さすが田淵(だよね多分このアウトロのキメ考えたの)。そこからサンタクロースは渋滞中のベースイントロに展開するのもさすが。(それは考えてなかった...さすが田淵。)

 

シグナルABC

これは、本当にびっくりしました。セトリ上はミニゲーム(←何やったかは行ってのお楽しみということで)の後の最初の曲で、ラストスパートに向けて雰囲気を作っていく立ち位置。ハイフレットでのオクターブ奏法のイントロがなった瞬間「なんだこの曲...?」アレンジが変わりすぎていて全く分からず。そこから単音引きの例のフレーズを模したギターリフに移り、「あぁあれか...」と理解。イントロの意外性で全部持ってかれた一曲でした。

 

とにかくqualityが高いので是非行ってみてください

ワタシテキハイライト(なんかユニゾンの曲名みたい)はこんな感じでした。毎回感動するのが本当にユニゾンのライブは音源の再現力とセットリスト通しての流れの良さ(曲順や曲と曲との繋ぎ)が半端ないことです。FC会員以外でも参加できるカップリングライブも今後控えているので、予習もしやすいことですし興味ある方は是非足を運んでみることをおすすめします!