きぽニズム

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ウイイレアプリが楽しい(ゲーム下手な人向けの話)

kiponです。

ウイイレアプリが楽しい。久しぶりにゲームにハマりました。

ウイイレといえば大学生の時に友人宅で初めてやり、6-0くらいで惨敗した記憶が蘇ります。

興奮してしまうとすぐにコントローラをガチ握りしてしまうため、手が筋肉痛になり、おまけにコントローラを手汗でぐっちゃぐちゃにしてしまうので、しっかりと顰蹙を買っておりました。

それからというものウイイレでは猛烈なスライディングによる「芝刈り機レッドカード芸人」に徹するのみで、すっかり勝利の味わわずにここまでやってきました。

やっぱり子供時代に家庭用ゲーム機が家になかった身としては、操作が難しいんですよね。

しかし、アプリ版では自分にもできる操作レベルになっている!これはやるしかないと思い、色々作戦を考えて友人をボコボコにしたり(されたり)して、楽しんでいます。

 

簡潔にどこが面白いかを書いてこのエントリとしたい所存。

 

操作が楽

一番はこれです。PS4では△+L1だのなんだの複雑なコマンドを入れないと色んな技が使えないのですが、アプリ版では簡単なフリック操作でダブルタッチやらルーレットやらの華麗な技が繰り出せます。素晴らしいですね。

 

個人技より陣形

これは固定ゲーム機版でも同じなのかよくわかりませんが、いたずらに個人技を練習するより陣形が大切だと感じました。これは基本ゲーム操作が苦手な自分にはありがたいですね。最初の頃、フェルナンド・サントスという監督でサイドを破られて失点ばかりしていたのですが、YouTubeで攻略動画を漁っていたところクリスト・バルブエナを監督に使うとサイド突破されにくくなると聞き、即監督を変えました。サントスが4-3-1-2なのに対してバルブエナは4-4-2で、MFが左右に広がっている分守備が安定しました。*1

 

強い選手より、合った選手

いたずらに強い選手(総合値の高い選手)ばかりを集めればいいわけではない、というのも面白かったです。それぞれの選手には「プレースタイル」という動きの特徴があり、これが陣形やポジション、周りの選手のプレースタイルとマッチしていないと選手が全体としていい動きをしてくれないのです。

例えば、僕はバルブエナ監督に変えたばかりの頃、プレースタイルが「ボックスストライカー」のベンゼマとメルテンスを2トップで使っていました。*2両選手とも黒玉(一番レア)で総合値が高い選手です。しかし、ボックスストライカーはゴール前ですぐシュートを打てるような動きをするので、2トップが両方ともボックスストライカーだとゴール前が渋滞してうまく連携できなくなってしまっていました。

これまたYouTubeで動画を漁っていると、「バルブエナの2トップは、1人は『2列目からの飛び出し』にしろ!」というアドバイスを見つけたので、総合値は劣るもののプレースタイルが2列目からの飛び出しのヴィチーニョをメルテンスに変えて起用しました。するとヴィチーニョが空いたスペースに必ず飛び込んでくるんですよね。あとはパスしてシュートするだけです。プレースタイルだけでこんなに得点力って変わるものなんだなと思いました。

 

まとめ

ってな感じでウイイレアプリ楽しいです。特に幼少期に対戦型ゲームで苦渋を舐めてきた(特に家庭用ゲーム機を買い与えられなかった)大人たち!そう、そこのあなた!におすすめしたいです。あの頃の雪辱を、果たすことができますよ。ぜひ。

あ、オーナーID貼っておくので、友達になってください。

973-388-387

*1:現在のウイイレ2020では、バルブエナも4-3-1-2に近いフォーメーションになっています。

*2:ウイイレ2020になって両者ともプレースタイルが変わり、ボックスストライカーではなくなっています。