さあ、今日も書くか。今週が終わりました。今日は先週抜いた親知らずの縫合部を抜糸しにいった。大学の時に下の親知らずを抜いた際は歯が横向きに埋まってたので大変な大工事で、数日引き摺ったが、先週抜いた上の親知らずは普通に生えていたということもあって麻酔が切れた後も痛みはほとんどなかった。10年前の下の親知らずの抜歯の時に利用した「静脈内鎮静法」によって、落ち着く薬を入れてもらい、寝ているうちに終わっていた。さながら夜の埠頭から高速船に乗って離島に向かい、波に揺られ、起きたら着いていた時の感覚に似ている。この話を後輩にしたら、人生もそんな感じで生きたいですねという話になった。さて、これから親知らずを抜くかたに向けて要注意なのは、問診の際にあまり慣れていないお医者様に当たると「歯科恐怖症ですか、じゃないとこの方法できませんよ」などど脅されてしまうので、まあ適宜のやり方で逃れて静脈内鎮静法にたどり着いてください。これで本日は終わります。(20:10-20:26)