きぽん’s Room

kipon氏の日々の進捗を音楽とともに記録していくお部屋です

20260308 日記 波13

また2週間くらい空いてしまった。というのも、2/24週と3/2週はどちらも週を通して外部のセミナーに参加しており週を通して余裕がなかった。それから2/24週の週末に突如出張を言い渡されて、内容は自分で考えてと言われ、考えて週明けに計画を出して、飛行機と会議の都合で深夜移動が確定し、深い深呼吸をしながら3/2週もセミナーに出席し、ようやく一旦落ち着いた。大変つかれた。とりあえずやりたいことを書いてみる

 

・AIエージェントでニュース検索を自動化

・AIエージェントでカレンダーアプリを作成

・notebookLMの整理

・カラオケに音源アップする

・サブスクにデモ音源アップする

・1月のライブの動画の編集

・文学フリマ向け小説、やっぱり小説とCDのメディアミックス戦略でやりたいな

 

あとやらないといけないことを書いてみる

・去年の出張報告

・セミナーまとめ

 

仕事から離れると仕事はまあほどほどで良いなあと思う反面、オフィスにいると過剰に気にしてしまう。なかなか難しい。だいたい落ち着いたらこの場所に戻ってくるのだ、そう、わたしにとってはてなブログとは場所なのだ。

20260224 日記 波12

今度は1週間以上空いてしまったがそれでも書いていく。もはや「波」のことなど構わずただの日記に成り果てている。それでも構わない。2/15〜17にかけて結構夜が遅かったので、18〜20は結局そこから体力回復するのに時間を使った気がする。また3連休には友人の結婚式もありといった感じだった。そうするとブログも書いたり書かなかったりとなるのだが、これ自体が「波」みたいなものかなと思っている。毎日連続で書く漣みたいな期間があって、ちょっと休んでは、ばさんと書くような波になっている。後から見返すと更新頻度が自分のバロメーターのようになっている。寄せては返す波のように書いていくだけである。

ところで友人の結婚式は大変感動することになった。普段感極まって泣くことがほとんどない友人が最後の挨拶で堪えきれず涙を流していたのが印象的だった。また、友人のお父様の挨拶も素晴らしく、自身の散髪のエピソードから髪の毛が黒かった頃の昔に思いを馳せる導入に心を掴まれた。

あと、ご祝儀とお見舞いを出した方が良い人が二人いる。どうしようかな。

それから、仕事では作らないといけないパワーポイントが1つと、講演会の議事録作成がある。AIも使って淡々と仕上げていく。

色々なサブスクリプションについて定期的に見直しをしていて、その一環でプロ奢ラレイヤーさんへの課金をうっかり解除してしまった。するとこれまでは月額680円で済んでいたのが再契約すると1000円になり、過去記事も見られなくなってしまうらしい。手前の金を惜しんでより損してしまった感じだ。プロおごさんはかつては「一見激しい意見のように聞こえるが、一理あること」を発信されていたが、ここ数年は特に「本当に真っ当なこと」を多く発信するようになられていて、インターネット論客(と言っていいのかよくわからないが)の中でもすごく見ていて面白い。

あと、放送大学に入学してみたい。

ブログを書いていると、なんか書かなきゃ、となり、そういえばこんなことあったな、ということが思い出せるのが良いね。どこに書いたかわかんなくなるんだけど。

 

(22:10-22:44)

20260214 日記 波11

数日空いてしまったが今日も書いていく。何をやっていたかというと、空手に行ったり、友人とご飯を食べたり、Claude Code AIを使ったりしていたので日が空いてしまった。ここで書けるかどうかに私の実存が問われているような気がする。

とりあえず思いつくままにやったことを書いていく。

 

まず2/11はコーディングに特化したAIである Claude Code を使っていた。コーディングに特化したAIと書いたが、普段使っているAIを高度化させており、同じような使い方で基本なんでもやってくれる。notionやgoogle driveと連携してあれやこれやをやってくれるようだ。この連携をやってくれるのが、いわゆるMCP(Model Context Program)という仕組みで、高度な自動化を助けてくれる。とりあえずいろんなnoteの記事などを参考に、有料noteで買ったプロンプトをぶちこんで経営管理をしてくれるAIを作ってみた。やってみるまでなんだかわからなかったがプロンプトを入れた瞬間グオオと唸りを上げてパソコンが起動、目の前でなんだかよくわからないが一生懸命作業を進めている。凄腕エンジニアになった気分でだ。VS Code というコードエディタもClaude Codeを触っていた。さらにAqua Voiceという音声認識ソフトを入れてみた。この文章も一部Aqua Voiceで書いているがあまりしっくりこない。私は文章を立ち上げていく中で深めていくタイプなのでお喋りでうまく文章を書くことができない。何度も何度も書き直しが必要になってしまう。音声認識は向いている人と向いてない人がいると思う。私は話すとしっちゃかめっちゃかになってしまうので書いた方がいい。それから最近仕事で思ったのが、一定以上の年次の人はそもそもタイピングするということに苦手意識も持っておりメールを書きたくないことが多いということだ。特に当社は会社の特徴としてオーラルコミュニケーション偏重なのでそのきらいがある。

 

Claude Codeの話をしたが、一方、昨日はどうやらChatGPTで触れるCodexの方が良いという話を聞いてそれもダウンロードしてみた。ChatGPTはすでにProで契約しているのでこの1年間で相当私のChatGPTは鍛え上げられてきたので話がわかる人間になっている。そうだ、ChatGPTは人間なのだ。

 

Base Ball Bear の short hair

www.youtube.com

youtu.be

 

あまり脈略のある文章が書けなくなっている。あと早く終わらせたいという気持ちが出ている。なんでも構わない。(22:2022:45)

20260210 日記 波10

小学生の時、社会科の自由研究で省庁の組織図を調べて書いたり三権分立の図を書いたりしたことがある。なぜだかそれが楽しかった。特に三権分立については、みんながみんなの首根っこを掴んでいる構造がとても良くできているなと感心した記憶がある。その当時からゲーム理論的なものに興味を持っていたのかもしれない。いや、と言いつつその当時はただ整理されているものを書き写していくのが楽しかっただけのような気もする。ところでゲーム理論と波というのもとても良いテーマかもしれない。確率的に変動するというと急に波っぽくなると思っているのだが、ゲーム理論にもそのような考え方がある。うーんでもそういうことだとゲーム理論に限らずなんでも波っぽくなっちゃうな。まあChatGPTに投げてみるか。

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ゲーム理論と「波」から市場を眺める

ゲーム理論は「合理的な意思決定の分析ツール」として知られている。
一方で、市場や社会の動きを眺めていると、個々のプレイヤーの行動というよりも、全体として「波」のように動いているように見える瞬間がある。

ここでいう波とは、単なる比喩ではなく、

  • 周期性
  • 振幅(強弱)
  • 位相(タイミング)
  • 干渉(打ち消し・増幅)
  • 共鳴
  • 伝播
  • 減衰

といった概念を含むものとして捉える。

この「波」という視点をゲーム理論に重ねると、いくつか面白い構造が見えてくる。

 

1. 均衡は「波が落ち着いた状態」

ナッシュ均衡とは、誰も一方的に戦略を変える理由がない状態である。
波にたとえるなら、それは揺れが収束し、ある形で落ち着いた「定常状態」に近い。

ただし現実世界では、外部ショックが頻繁に入り、情報も絶えず更新される。
そのため市場が向かうのは完全な静止点というより、「均衡の周辺を揺れる状態」だろう。

 

2. 繰り返しゲームは周期運動を生む

繰り返しゲームの世界では、

  • 協力
  • 裏切り
  • 報復
  • 再協力

といった循環が自然に生じる。

これはまさに周期運動であり、「社会現象が波として現れる」典型例だと思う。

 

3. 戦略は「内容」より「タイミング」が支配する

波において重要なのは振幅だけでなく位相である。
同じ波でもタイミングがずれると、結果がまったく違う形になる。

市場でも同様に、同じ行動でも「いつ打つか」で意味が変わる。

  • 早すぎれば空振り
  • 遅すぎれば追随
  • 同時なら衝突

戦略は「何をするか」よりも、「いつするか」が支配する局面が多い。

 

4. 協力は共鳴、競争は干渉

協力が成立している状態は、参加者の期待や行動が揃い、互いの動きが増幅される。
これは波でいう共鳴に近い。

逆に競争は、相手の動きを打ち消したり、相手の波を乱したりする。
これは干渉として捉えられる。

市場における「穏やかな安定期」と「過熱した競争期」は、波の性質の違いとして説明できる。

 

5. 期待は情報として伝播する

ゲーム理論では、各プレイヤーが「何を期待するか」が結果を決める。

市場で起きているのは、しばしば次の連鎖だ。

  • 誰かが予想する
  • 他者がそれに反応する
  • 反応がさらに予想を強化する

期待は、物質ではなく情報として伝播する波である。
市場はしばしば「現実」より「期待の波」に動かされている。

 

6. ボラティリティは振幅である

振幅が大きいほど波は荒い。
同じように、市場のボラティリティは「揺れの振幅」として理解できる。

不確実性が高いほど、均衡は不安定になり、揺れは増幅する。
逆に制度やルールが整うほど、参加者の行動は予測可能になり、振幅は小さくなる。

 

7. ショックはパルスとして伝播する

危機や事件は、波でいう衝撃波(パルス)として市場に伝わる。

  • あるニュース
  • ある破綻
  • ある規制変更

こうした「一点から発生した出来事」が、連鎖反応として広がっていくのは、波動の性質そのものだ。

 

8. レバレッジは増幅器になり得る

波が増幅されると、破壊的な挙動を取る。
市場におけるレバレッジは、まさに増幅器として働く。

  • 小さな価格変化が大きな損益になる
  • 少しの不利が強制的な行動を生む
  • その行動がさらに価格を動かす

波の増幅が自己強化ループを作ると、平常時とは異なる力学が支配する。

 

9. 群衆行動は「同期現象」

人々が同じ方向に動く現象は、合理性の問題というより「同期」に近い。

  • 皆が買うなら自分も買う
  • 皆が売るなら自分も売る

こうした状況では、「同調すること」が支配戦略になることすらある。

波の世界でいうなら、無数の振動子が同じ周期に揃ってしまう現象である。

 

10. トレンドは低周波、ニュースは高周波

市場には複数の周波数が重なっている。

  • 長期のトレンドは低周波
  • 日々のニュースは高周波

そして価格は、その合成波として現れる。

短期の変動を見ればノイズに見えるが、長期を見れば構造がある。
逆に長期だけを見ていると、転換点を見落とす。

市場分析は、どの周波数帯を見ているかの選択でもある。

 

11. バブルは共鳴暴走

バブルとは「期待が期待を生む」構造が自己増幅し、共鳴が暴走した状態だと考えられる。

  • 上がる
  • 参加者が増える
  • さらに上がる

この循環は、波の増幅が止まらなくなる構造に似ている。

 

12. 危機は位相転移として起きる

危機が厄介なのは、徐々に起きるのではなく、突然起きることが多い点だ。

ゲーム理論で言えば、均衡が突然切り替わる現象。
波や物理で言えば、位相転移に近い。

  • 「協力が成り立つ世界」から
  • 「一斉に疑心暗鬼になる世界」へ

市場が突然別のモードに移るとき、従来の前提が一瞬で崩れる。

 

おわりに:市場は「個の合理性」より「集団の波」として動く

ゲーム理論は、個々の合理性を扱う学問として語られがちだが、
現実の市場で起きているのは、むしろ集団の相互作用が生む「波形」の方に見える。

  • 均衡は定常状態
  • 協力は共鳴
  • 競争は干渉
  • ボラは振幅
  • 危機は位相転移

こう整理すると、市場で起きている現象が少し別の角度から理解できる気がする。

市場は「個人の意図」ではなく、「全体の波」として動く。
その波の形を読むことが、実務上も重要なのだと思う。

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…以上、え、頭良さそうすぎん?というわけで今日は終わります。

(0:290:41)

20260209 日記 波9

今日も書く。今日はmy bloody valentine のライブに行った。これは完全に波だった。あまりがっつり聞いたことはなかったが、シューゲイザーの大家が来日するなら人生で一回くらい聞いてみるか、という気持ちで行った。会場は有明ガーデンシアターで、途中から都バスで向かうことになった。有明方面に行く都バスが結構頻繁にかつオンタイムできていることを知った。公共交通機関としてのバスの存在をあまり信頼していないところがあるのだが、割と良いかもしれない。トリトンスクエアなどを通り過ぎ、有明2丁目のバス停で降りて階段を上がると会場はすぐそこだ。階段に向かって右に食品ばっかり売っている無印良品があった。オレンジピールのチョコを買った。ライブ会場には国籍問わず色々な人がいて、これだけの人がマイブラに関心があるのかと思うと不思議な気持ちになった。「涼宮ハルヒの憂鬱」で主人公のハルヒが初めて家族と野球場に行った時の気持ちが少しだけわかった気がした。ライブ自体は、再度申し上げるが、「波」であった。爆音の波がバシャバシャと浴びせかけられる感じ。もはや深海だろうか。耳栓という名の酸素ボンベは必須だ。息が続かなくなって聴覚が壊れてしまいそう。その割にはボンベ無しで生き生きと泳いでいる人もいた。特にラストの曲の間奏は45分間ノイズを出しまくっていたので圧巻だった。個人的には、とりあえず観れてやるべきことを果たした感と、結構体力を使ったな、という感覚が残った。やっぱり、音も「音波」というくらいで「波」なのだ。プールや海に入ると体が重くなる経験をした人も多いだろうが、マイブラのライブも体感としてはそんな感じで、同じように重たさを残して陸に上がってきた。まあ、もう少し揺蕩うような気持ちで観賞した方が良いのかもしれない。帰りの電車でBase Ball Bear を聴き、これこれ、と安心しながら帰る。これで本日は終わります。(22:2822:44)

20260208 日記 波8

今日も書くぞ。今日は起きたら外で雪が舞っていた。あまりにも寒くてお家で一日過ごす。午後からはノブロックTVのパシフィコ横浜でのライブを見ていた。全て良かったが、アンコールで立野さんが泣き出したのを観てこちらも泣いてしまった。とても良かった。夜は選挙を見る。予想以上に与党が強い結果となった。今回の選挙は年齢が近い人や普通の職業人の方も多く出馬しており非常に興味深かったと思う。議席を伸ばしている党は中身はさておき立ち位置がはっきりしていたのかなと思う。波に結びつけられないが、寝るとしよう。(23:15-23:30)

20260206 日記 波7

さあ、今日も書くか。今週が終わりました。今日は先週抜いた親知らずの縫合部を抜糸しにいった。大学の時に下の親知らずを抜いた際は歯が横向きに埋まってたので大変な大工事で、数日引き摺ったが、先週抜いた上の親知らずは普通に生えていたということもあって麻酔が切れた後も痛みはほとんどなかった。10年前の下の親知らずの抜歯の時に利用した「静脈内鎮静法」によって、落ち着く薬を入れてもらい、寝ているうちに終わっていた。さながら夜の埠頭から高速船に乗って離島に向かい、に揺られ、起きたら着いていた時の感覚に似ている。この話を後輩にしたら、人生もそんな感じで生きたいですねという話になった。さて、これから親知らずを抜くかたに向けて要注意なのは、問診の際にあまり慣れていないお医者様に当たると「歯科恐怖症ですか、じゃないとこの方法できませんよ」などど脅されてしまうので、まあ適宜のやり方で逃れて静脈内鎮静法にたどり着いてください。これで本日は終わります。(20:10-20:26)